研究の概要
免疫
免疫調節は霊芝研究の中でも特に研究が多い分野で、その多くは霊芝のに注目しています。ヒトの研究では、がん患者を対象としたコクランので、化学療法・放射線治療とあわせて霊芝をとった患者は、CD3、CD4、CD8 などのの指標が上がっていました。免疫に関するヒト研究はほかにも整理中で、順次収録していきます。
このトピックには 1 件の研究・報告があり、それぞれ原典を確認できます。
このページの用語解説(4)
- 多糖
- 糖がつながってできた大きな分子で、霊芝の主な活性成分の一つ。免疫調節の研究と深い関わりがあります。
- システマティックレビュー
- 決められた厳密な手順で、同じテーマの世界中の研究を集め、その結果をまとめて分析する方法。
- 免疫細胞
- 体を守る細胞で、CD4、CD8 などの T 細胞があります。研究ではその数の変化から免疫の状態をみることがよくあります。
- ランダム化
- くじ引きのような方法で霊芝をとる人ととらない人を決めること。2つのグループができるだけ似るようにし、公平に比較できるようにします。