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よくある質問

霊芝のとり方と量

『中国薬局方』は、霊芝子実体の用量を1日6〜12gと定めています。よく使われるとり方は、子実体を細かく刻んで水で煎じ、煎じかすを3回煎じ直すか苦味がなくなるまで煎じる方法、または刻んだものをアルコール度数50度前後の中国の蒸留酒(白酒)に15〜20日漬ける方法です。子実体の煎じ液や薬酒は1日6〜12g(原料の量)を2回に分けて、胞子粉の煎じ液は1日3〜5gを2回に分けてとります。霊芝の医薬品や保健食品は、説明書に従ってとってください。

このトピックには 2 件の研究・報告があり、それぞれ原典を確認できます。

このページの用語解説(2)
子実体
ふだん目にする霊芝そのもの、つまり地上に出てくる「きのこ」の部分。
多糖
糖がつながってできた大きな分子で、霊芝の主な活性成分の一つ。免疫調節の研究と深い関わりがあります。

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